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西野ガンバ、その幕を閉じる

12/3、Jリーグ最終節。
3位で迎えたガンバには、上位2チームの結果次第では優勝の可能性が残されていた。
とにかくガンバはこの試合に勝つしかないし、私達も最後の一戦、力の限り応援するだけ。
そしてこの日は西野ガンバの最後の日、出来る事なら優勝して送りだしたい・・。
込み上げる様々な思いを胸に、最後の試合に臨んだ。

結果は3-1で勝利。
しかし上位2チームも勝利した為、順位は変わらず柏の優勝が決まった。

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、他会場の結果を知らなかったけど
誰も飛び出してこないベンチを見て、ああ、優勝は逃したんだなと悟った。
だけど・・・妙に清々しい気持ちでいる自分がいた。

前半に先制はされたものの、一発殴られたら倍以上殴り返す、
これぞガンバ!なサッカーで清水を圧倒しての完勝に、心打ち震えたから。

最後、ゴール裏にあいさつに来た選手やスタッフ、そして何よりも西野さんに
惜しみない拍手を送り、胴上げされる姿を見守って、西野ガンバの幕は閉じた。
優勝こそ出来なかったけれど、10年もの長きに渡ってガンバを率いて、
今や強豪と言われるチームを作り上げた監督。
その監督を集大成と言えるような試合で送りだせた事が、うれしかった。

私がガンバを応援し始めた時から、監督は西野さんでした。
私の好きなガンバのスタイルを確立してくれたのはあなたです。
ガンバを応援する事を通して、色んな人との出会いや様々な喜びを与えて貰いました。
(・・・苦痛も多々あったけどw)
本当に感謝しています、有難うございました!

さて、今年はこれですべての試合が終了。
今年も無冠で、いつになく早いシーズンオフってのも寂しいものがありますが
選手達には久しぶりの長いオフで英気をやしなってもらいますか。
来年はどうなるのか全く読めないガンバですが・・・結局変わらず応援するのでしょう。
新たなる時代の幕開けを期待して、私もオフ期間で充電したいと思います。

最後に。

もうこんな朗、見れないんやな~。そういえば女装した事もあったよね。
「たこ焼き朗」 タコ、はみ出してますよ!

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西野朗さんの、これからの人生に幸多かれと祈ります。

そして、日本平で光り輝いたこの人は、来年もこんなことしてくれるのでしょうか?
「フタパンマン」

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この人がいる限り大丈夫かな?
「心の友、太」

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これってまーまー笑えないギャグ!?
「リアル・ガチャピン」

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写真:ファン感謝デーイベントより
提供:専属カメラマン・赤いやっとさん

ミラクルは待ってても来やしない

先週の土曜日に行われたホーム最終戦の仙台戦。
お天気は最高で、日中は日向だと暑いくらいの観戦日和だった万博。
これで今年の万博観戦も終わり、一年がほんとあっという間に過ぎ去っていく。
そして今年は10年間指揮を取り続けた西野監督の最後の万博とあって、より感慨深い。

来季への動きが何かと取りざたされてはいるけれど、今はそれは置いといて、
目の前の試合に勝つしかないと、気合充分で臨んだ試合。
しかしそんな私達の意気込みとは別に、出だしからペースが上がらないガンバ。
仙台の組織的な守備と運動量に阻まれ、なかなか自分達のペースに持ち込めない。
これはどうでも先制しないとキツすぎる、何とか先制点を~!!

すると願いが通じたのか前半25分、藤春からのクロスにグノがヘディングで先制。
ようやく、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

そのまま後半へ突入。
しかし運動量が衰えない仙台相手に、追加点どころかいつ失点するかもわからない状況。
最後の最後までハラハラしどうしだったが何とか1点を守りきり、らしくない勝利。

・・・心臓に悪すぎるっちゅーの、ホンマ。

こうなると気になる他会場、名古屋は勝っちゃったものの、お隣さんが頑張ってくれて
柏は引き分けで終了。
この結果によって最終節までアレの行方はもつれ込むこととなった。
今回だけはお隣にお礼を言いたい。ま、出来れば勝って欲しかったけどw

さあ、これで舞台は整った。
しかしミラクルは待ってても来やしない、自分達で掴まないと。
最終節での勝利は必須、でないと何も起こりはしない。
日本平で富士山をバックに皿を掲げる姿を、どうか目の前で見せて下さい。
私は2005年の優勝の時は現地で見れてないのです。

もちろんただでとは言いません。
死ぬ気で応援しますから。
ここ何年かの私の悲願だったリーグ優勝の為なら、何でもしますから。

まだ終わっちゃいない

雨が降りしきる新潟で、絶対に勝たなければいけない試合をギリギリ引き分けて、
他力でしか可能性のないアレを、自力でほぼ手放すという結果には腹も立ったが、
それでもまだ完全に終わったわけじゃない。

可能性がゼロになるまでは、諦めない。いや、諦めたくない。
私に出来るたった一つのこと、「応援すること」に全力を尽くすから、
残り2節、とにかく私たちが納得のできる試合を見せてください。
たとえ結果がどうであれ、それなら受け止められると思うから。

清水との最終節。
ピアの先行抽選販売で多めの手数料を払ってでも手に入れたかったチケット。
その前にゲームアウトになっては欲しくない。
日本平で歓喜の涙を流しながら富士山を眺められる事を、切に祈ります。

雷神終戦

やっとこの時期らしい気温になってきた大阪。
昨日の万博はナイターと言う事もあり、かなりの冷え込み。
これは必要と、去年買った天皇杯仕様の雷神参戦マフラーを意気揚々と出してきたのに、
一回こっきりしか使わずに終るとは・・・!

完敗と言えるようなお粗末な内容で、あっけなく今年の天皇杯終了。
水戸の方がどれだけ運動量も豊富に、全員が集中して120分を戦い抜いたかは、
この結果が物語っているだろう。

さて、これでガンバにはもうリーグしか残ってない。
そこは肝に銘じて残り三節、とにかく全力で戦う姿を見せて欲しい。
とりあえず、まずは大白鳥の羽をむしりとってこいや~!!

ヤットは名DF!?

11月だと言うのに、夏の様な暑さの万博。
でも地球はどうかなっちゃったのかと言う心配より、目の前の鹿島戦の方が大事。
10/2の浦和戦から一カ月ぶりの万博、そして相手がどこであれ負けられない一戦。
燃えないはずが無い。

前半はこないだナビスコで延長までいってたんちゃうん?と言いたくなるほど
運動量豊富な鹿島のペース。
なかなかボールを保持できず、チャンスが作れない。
数々のピンチがガンバゴールを襲い、危ない~!と叫び声をあげまくる。
ガヤの好セーブやポストくんにも助けられたが、それ以上に目についた男。
そう、それは遠藤保仁。

なぜか再三最終ラインまで下がり、ピンチとなるとバタバタしがちなDF陣を尻目に、
冷静な判断でのパスカットやディフェンスでどれだけ助けられた事か!
もしかしてヤットってやろうと思えばどこでも出来たりして・・・。

ヤットがきっちり守備をするときは本気モード。それは大いに心強かったし、
鹿島相手に先制されてはいけないという意志は痛いほど見えましたが、
加地の代わりに武井が右SBに入ってて、フタも出停でいない状態で、
ヤットが守備に奔走すると前への推進力がどうしても乏しくなってしまう。
前半はヒヤヒヤの連続でしたが、何とか凌ぎ切り0-0で折り返し。

優勝には絡んで無くても、さすが鹿島はやらしい戦い方してくるな~、
これは何が何でも先制しないとドツボに嵌められそう・・・。

後半に入り西野が早々に動き、スンヨンに替えて右SBに加地を投入。
武井のポジションが上がった事で、前目でのプレスが効きだしてガンバペースに。
すると藤春からのドンピシャクロスにラフィーが頭で合わせて待ちに待った先制ゴール
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

狂喜乱舞のゴール裏、この1点は大きい!!
しかし失点は茶飯事のガンバの事、さあ、ここからどうする!?
ハラハラは収まらず見守るも、追いつかれる前に西が二枚目のイエローで退場。
これで数的有利に立ったガンバ。
先制したのが有利となり、何とかそのまま試合をクローズ。

1-0で勝利やってさ、なんか鹿島みたい♪

結果的には柏も名古屋も勝ったんで、順位に変動は無かったけど、
ここで負けてたらほぼ「アレ」戦線から脱落しちゃうので本当に良かった~。
次は新潟アウェー、曲者的な匂いはしますが自力優勝は無いんで負けたら終わり。
現地には応援に行けないけど、大阪から全力で応援します!!
残り3試合・・・最後に笑ってるのは私達だと信じて。

燃えない赤アゲイン

昼前から降り出した雨は、絶え間なく降り続ける。
(万博の雨の夜は、そうとう冷えそうだ・・・う~ん、行くべきか?行かざるべきか?)
                 ↑
先日の水曜日に行われたナビスコカップの当日の私の心の葛藤。
前回のブログでも書いたように、取れるものは全て取りたいのはもちろんそうだが、
個人的にはリーグ優先で考えているので、サクッと敗退もOKな考えでいたし
この雨の中、無理して見に行かなくてもと言う気持ちがどうしても湧き起こってくる。

・・・ま、湧き起ったのは確かだけど、足は結局自然に万博へ。
前回の浦和戦とは打って変わって、万博はガラガラw

ゴール裏もゆったりスペースで始まった試合、前半はグダグダ感満載で
早い時間帯にセットプレーからあっさりと失点。
その後も磐田ペースで試合は進み、何とつまらない試合を見に来てしまった!
と後悔しそうになりましたが、前半終了間際に勇人のミドルで追いつく。
やっぱり口では負けてもいいとか言いながらもやっぱ負けるのを見るのは嫌な私、
そっと胸なで下ろす。

後半に入ると、前半とは打って変わって徐々にガンバのペース。
更に平井を下げアフォンソを入れた事により、攻撃が活性化。
ラフィーにドンピシャなスルーパスを供給し、これを落ち着いて決め勝ち越し。
最後はオウンゴールでダメ押しの追加点で、きっちり勝っちまいました♪

実は準決勝の日は予定があり、もしお隣との対決になったりしたら
どうにもこうにも落ち着けへん!とヤキモキしてたんですが、
お隣が3回勝てば優勝と言う、おいしいナビスコを初戦で敗退してくれたので
その悩みは解決、次はまたもや浦和との対決になった。

今度の赤は燃えるのか?燃えないのか?
そして、準決勝まで来たなら・・・アレ狙っちゃいますか?

燃えない赤

先週の日曜日に行われたガンバ大阪創立20周年記念試合。
ナショナルダービーと称される浦和レッズとの対決。
しかし、その名称は過去のものとなりつつあるように感じた試合になった。

90分を通して、以前のガンバに対する猛烈な敵対心みたいなものが感じられず、
試合自体も1-0のロースコアで終ってはいるが、内容的にはガンバの圧勝。
かつてはあんなに燃えた赤に対して、何だか不完全燃焼・・・。
全然迫力ないんですけどどうしちゃったの?と言いたくなるくらいがむしゃら感無し。

ま、勝ったんだし文句は全く無いけどね・・・。

明日はナビスコの試合があるけど、正直どっちでもいい。(万博行くけど)
今年はリーグ優勝さえできれば後は何もいらない、個人的にはそう思っている。
だから次の名古屋との試合は燃える赤との試合なんだけど・・チケットが~!!
行くつもりにしてたのに、まさか早々に完売とは(;ω;)

現地で後押し出来ないのは歯がゆいけど、大阪で一緒に戦うから、
行かれる方々、くれぐれも宜しくお願いします!

それにしても、加地がまた怪我・・。
じゅげむじゅげむごこうのすりきれ、みたいに長い名前の骨折、訳わからんw
一体どこの骨折なのさ!?
試合出場も視野に入れてってことだし、それほどひどくないといいんですが・・。

年一ゴール、いよいよ佳境なんでここぞと言う時に決めてくれないと!!

矛盾

矛盾という言葉の語源。

「どんな盾も突き抜く矛」と「どんな矛も防ぐ盾」を売っていた男に客がこう問いかける。
「ではその矛でその盾を突いたらどうなるのか?」

・・・どうなるのか、横浜まで見に行ってみましょー♪

ってことで、先日のマリノス戦を見に日産スタジアムへ行ってまいりました。
前半はマリノスのすばやいプレスと固い守備に阻まれ、厳しい状況。
その内、ふとした気の緩みから失点。そのまま前半終了で、盾優勢。

しかし矛だって黙っちゃいません。
後半に入り、スンヨンとアフォンソ投入で流れを変えると待望の同点弾!
ラフニャンのラブ注入パフォを尻目に(ってか気付いていない)はしゃぎまわる矛応援団。

さあ、こっからが矛の真価の見せどころ!
あの手この手で盾を貫こうと、怒涛の攻撃を繰り広げるガンバ。
もういつ決まってもおかしくない、という状況でも必死で粘り強く守り通すマリノス。
結局最後までそのまま動かず、1-1のドローで終了。

上位との直接対決、どうしても勝っておきたい試合ではありましたが、
お互いの持ち味を存分に出し合ったゲーム、なかなか見応えがありました。

しかし、こうやって真逆のスタイルのチームとの試合を見てると、
強さとしては同じレベルだったとしても、私は矛好きで良かったな~と、
改めて思ったりした、今回の横浜遠征だったのでした。
・・・やっぱ私って、ドSなのねw

ガンバ、アレ?アレ?

このところ体調を崩していて、医者には出来るだけ安静にと言われた先週末。
万博には行きたい・・・でもあの場所で安静なんてどう考えても無理な話。
と言う訳で、泣く泣く万博観戦は諦め、大宮戦はTV観戦。

アレ?アレ?アレ~!?ガンバがまさかの3連続完封とな~?\(◎o◎)/
・・・らしくない、1失点くらいしてもえーのに!と思わず訳のわからんぼやきが(笑)

それほど良くも無かったのに2-0できっちりと勝点3をGET。
なんか強豪チームみたいな勝ち方・・・もしかして、もしかしてガンバって強いのか!?

そして名古屋が負けたんで勝点3差に広がって、がっちり単独首位キープ。
上位対決となる次の横浜戦の勝敗は、非常に大きな意味を持つ事になるだろう。

あまりいい想い出の無い日産スタジアムだが、連休だし旅行も兼ねて遠征しようと思う。
それまでに、何とか体調の回復に努めたい。
ってか、もう全部手配してるし何が何でも行ってやるー!!

神戸牛食べ放題に満腹

夏の連戦のラストのお相手は神戸。
なぜかあまり相性の良くない相手、そしてなにやら最近調子よさげ。
ガンバの皆さんは疲れもたまってるだろうし、下平は怪我で離脱だし、
スタジアムに行ってみればピッチコンディションは最悪と、不安要素も多かった。

そして今回はバックスタンドでの観戦。
いつもゴール裏で歌いまくっているのに、耐えられるのだろうか?
そんな不安とも戦いつつ、試合はキックオフ!

結果は皆さんご存じのように完勝、完封。NO、ストレス。
私も周りの静けさはものともせず、歌い続けてはしゃげました。
4得点で無失点、格の違いを見せつけての圧勝でお腹いっぱい。
御馳走様でした~♪


それにしてもガンバが二試合連続で無失点なんて・・・変な感じ。
普段、失点が多すぎるannoyと怒ってる割には、無けりゃ無いでなんか尻がむず痒いって、
私って一体何なの?
ま、今回は相手が悪すぎただけかもやけどw

何にしても、これで夏の連戦の締めくくりを最高の形で終える事ができた。
選手達にはしばし休養を取って、リフレッシュしていただきたい。
そして、私達サポも。

最後に、専属カメラマンから届いたフタの写真をお届けしてお別れ。

「よっしゃ!決まった!!」
ジョンヤ:「フタさん、ここは反則っすよ~」
勇人:「あ~、それは無いわ~」

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