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2010年5月

プーケット紀行Part4・誰もがみんなジェームス・ボンド

プーケット3日目。
この日参加するオプショナルツアーは
「パンガー湾シーカヌー」http://www.alan1.net/jp/asia/phuket/sg/168/ag/349/

この日も早朝からピックアップの車に乗り、またもやパンガー県へ。
昨日のラフティングよりはずっと手前の船着き場で下ろされ、いざ乗船。

乗客は多国籍なメンバーで約30人くらい?
想像込みで、日本、イタリア、アメリカ、スペイン、北欧、中国、韓国って感じ。
ここでは長時間行動を共にするので、その間に国民性みたいなものが見れたのが
なかなか興味深く、各国、何となく私達が思うイメージ通りなのが面白い。
そう思えば私達日本人はどんなイメージされてるんやろ・・・?

Dsc00724

まずはどっかの島(名前忘れた!)に船からシーカヌーに乗って上陸。
しばし海水浴&カヌー遊びタイム。そしてまた船に乗り次のポイントに移動。

このツアーでは、シーカヌーでの洞窟探検が2回ありますが、それは後ほど
まとめて書くとして、他に行ったのは「ジェームスボンド島」

Dsc00743

何となく見た事あるような気がしません?
「007・黄金銃を持つ男」のロケ地となった島だそうです。
結構有名らしいですが、はっきり言ってこれしか見るところは無いほんと小さな島。
狭いスペースにお土産物屋が軒を連ね、商売モード全開!
とりあえず国籍問わず、この岩をバックに写真を取る男性の誰もがみんな、
ジェームス・ボンドよろしく銃を構えたポーズなどをするのが面白かった(笑)

で、いよいよメインのシーカヌーの話。
現地人のパドラーさんが巧みに操るカヌーに乗り込み、洞窟へ。
これが想像以上に狭くて暗く、ほんまに大丈夫なん?と思うほど。

Dsc00747_3

Dsc00734_2

こーんな暗くて狭い洞窟にカヌーで入って行くのよ、これが!
もちろん座ったままでは頭打つので、完全に寝そべった状態になって侵入。

Dsc00749

まっ暗闇の中進んできて、ようやく光さす出口が見えてくる。
この光景がまた幻想的で美しい。で、出口を出たらいきなり、

Dsc00729_2

そびえたつ崖に囲まれた湾の様な場所が出現。
いきなり目の前に開けるその景色は圧巻で、思わず息をのむ。
これは言葉や文章では言い表せないので、機会があればぜひ体験を!

この場所の水の色は、とても美しいエメラルドグリーン。

Dsc00738

これにて今日のツアーはすべて終了。
補足としましては船内ではソフトドリンク飲み放題、果物もおいてましたbanana
お昼は船内ビュッフェ、種類も割とあって、思ったよりは悪くなかったです。

再び船着き場まで戻り、車に乗ってホテルへ。
次のピックアップ時間が迫ってて、どう考えてもやばい!
間に合わなかったらどうしよ?とかハラハラしながら乗ってたけど、ぎりセーフ。
速攻で着替えだけして、またもや次の予定へと向かうのであった・・・。

                                         -続くー

プーケット紀行Part3・眠らぬ夜を彩る美女たち

プーケット2日目の夜。
昼間さんざラフティングだ、象さんだとはしゃぎ倒して相当疲れてはいたけど、
タイと言えば?「ニューハーフ!」
本場(?)のオカマさん達をぜひ見てみたいってんで行ってみたのは、
「サイモンキャバレー」http://www.phuket-simoncabaret.com/

ニューハーフショーと言えば、大阪でもベティのマヨネーズとか冗談酒場とかあり、
私も行った事があるけど、こんな立派なステージちゃうもんね!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
全然オオバコやし、かなりの観客入ってるし。すっげ~♪

ここで一つ。プーケットに来てまず思ったのは、欧米人の観光客が圧倒的に多い。
日本からそんな遠くないし、リゾートやし、日本人もあほほどおるんかと思いきや
意外と少ない。欧米人に次いでは中国人とか韓国人って感じで日本人はまばら。
この日の観客も正にそんな感じの割合。

そんな中始まったショーは、正に煌びやかの一言。
出演する女性たちの美しさは勿論、衣装も豪華で思わずうっとり。
自分がいかに「生まれつき女性」って事に胡坐をかいてるのかを痛感sweat02

歌と踊りが主体のショーなんやけど、歌は完全なる口パク。
でも段々それもさほど気にならなくなってくる。
楽しく見ていると、お笑い担当のショーや、見に来てくれる各国の人達向けの
サービスのショーなんかも。

欧米系の歌手の歌なんかはそうでもなかったけど、韓国のアイドルグループ?
の歌と踊りの時は、韓国人が超盛り上がり!やんややんやの声援を送る。

変わって中国の民族舞踊や歌が始まれば、中国人が熱い声援を送る。

とくりゃ、日本人は一般的にこういうの苦手ではあるけれど、もしあったとしたら
私達日本人も盛り上がっていかにゃ~!と変にドキドキしながら待ってたら・・
何も無かったww 

インド舞踊や、エジプト舞踊まであったのに何故だ!?
ええねんで?ええねんけど・・構えてただけに・・ちょっと残念ww
(実際あったらあったで、何も言えてないかもやけどcoldsweats01

そんなこんなであっと言う間にショーも幕を閉じ、退場するんやけど・・・
何故か同じ一つのドアからしか出れなくなってて、大勢の観客がいるんで
なかなか出れない。なんで他の扉も開けて出さないのか?と怪訝に思ってたら
・・・分かった!

Dsc00720

                       ↑
                   これお笑い担当

出た所に先ほどまでショーに出てた美女たちが立ち並び、一緒に写真タイム。
特に決まった料金などは無いと思いますが、それなりのチップが必要。
呼び込み激し~!でも結構皆さん撮ってはりました。

Dsc00721_2

Dsc00722

近くで見ても綺麗な人もいれば、ん?って人もいますが(笑)

こうしてオカマショーを楽しんだ後はパトンビーチに戻り、遅めの夕食に
自分で具材をチョイスして料理してもらえるシーフードの店へ。
もう手頃な大きさは出払ってたのか、結構な大きさのロブスターとカキをチョイス。
抜群に美味しかったですが、値段も思った以上。
でも日本でこれをと思えばそれなりに安いと思うので、まあ満足♪

なんせパトンビーチは眠らない夜と言われるほど遅くまでお店が開いていて
賑わってるらしく、私もいつかは眠らないパトンナイトを満喫したかったけど、
いかんせん早朝から出ずっぱりなんでもう限界。
食事後はおとなしくホテルに帰って風呂入って軽く晩酌して寝る~!
のおっさんモードで2日目終了。

                                         -続くー

プーケット紀行Part2・タイの山奥で大渋滞

プーケット2日目。
本来大阪人はもったいながり。せっかくビーチリゾートに行ってるんだから、
何もせず、のんびりと贅沢な時間を過ごすってのももちろんありな話なのに、
せっかく行くんなら何かせにゃもったいない!って大阪人気質が災いをなし、
結局毎日早朝から深夜まで出ずっぱりの超ハードスケジュールsweat02

で、今回アクティビティー系のオプショナルツアーをお願いしたのは「Alan1」
http://www.alan1.net/

2日目に参加したのは、ラフティング&エレファントトレッキングのツアー

早朝迎えの車に乗り、片道約2時間以上もかかるパンガー県までドライブ。
まずはモンキーケイブと呼ばれる猿がたくさん住み着く切り立った崖に
自然に出来た洞窟の中に涅槃仏がゴロっと寝ころぶ、「スワナクハ洞窟寺院」
をサクッと見学。日本の仏様と違ってつぶらな瞳が可愛らしく、すら~っと脚長coldsweats01

そこからさらに車を走らせ山を登る途中に、今回のツアー会社が所有する
施設があるので、そこで着替えたり荷物を預けたりして、更に車で山奥へと進み
本日ラフティングで下ってくる川の上流に到着。軽く講習を聞き、いざ出発!

今頃の時期はそれほど水量が多い訳ではないので、上流で水を堰き止め、
決まった時間に放流するという方法をとっているので、各ツアー会社から
出るラフティングのボートが一斉に出発するため、さほど広くない川では
緩やかな場所に来るとボートがぎっしり詰まって大渋滞ww

ふたたび流れ始めるまで、各ボートの乗客同士水を掛け合ったりして
きゃっきゃはしゃぐも、何回もやってると次第に飽きてくる・・・。
でも流れの激しい所ではあちこち他のボートとぶつかって向きが変わったり
まるでピンボールの様な面白さがあって、それなりに楽しめました。


ラフティング終了後は施設までまで戻り、お待ちかねのエレファントトレッキングへ。
首に象使いのおっちゃんを乗せ、背中に私たちが座る椅子を乗っけた象さんに
ゆっさゆっさ揺られ進んでいくと、そこは細い山道のジャングル。
結構急な坂や曲がり角など続き、なかなかスリル満点!
すると急に象使いのおっちゃん地面に降りて、私に首に乗れとゼスチャー。
・・・椅子はもちろんなく、ただの紐一本首にかかってるだけなんですけど?

しかしながら、せっかくのご指名なんでこわごわ椅子から移動して象さんの首へ。
直に座る太ももには象の産毛?(かなり剛毛ですが)がちくちく刺さる~bearing
その上、象が振り振り歩く大きな耳が、ちょうど私の足をピシャ!ピシャ!
と叩くので、なんだか私が象さんに鞭打たれてるような気にも・・(;´▽`A``

最後下りに入ったところでは、前のめりになる体重を自分で支えなければならず
かなりしんどい思いもしましたが、こんな経験めったに出来るわけではないんで
喜んで象使い気分を満喫♪これはかなりお勧めです!
写真をぜひ載せたかったけど、どの写真にももれなく私が付いてたので断念(笑)

トレッキング終了後は象さんにお礼のバナナを差し上げて、自分たちも昼食。
スタッフさんが作ってくれたタイの家庭料理を美味しく頂きました。

そして昼食後は近くにある滝壺まで行き、しばし水遊び。

Dsc00712

滝の真下まで行けるんですが、水しぶきが凄くて目も開けられない。
滝修行の過酷さを少しだけ実感。

Dsc00716

         ↑
今回のツアーで一日お世話になったガイドさん。
相方は英語が苦手なので、何でもYES、YESと言ってたらこの岩の上に
連れていかれて、ダイブさせられてやんの(笑)

このガイドさん、結構なイケメンで非常に親切なナイスガイなんですが、
最初にうっかり名前を聞き逃してしまったばかりに結局最後までわからずww

水遊びの後は再び施設に戻り、スチームサウナとシャワーでさっぱりして
(シャワーと言うか、ホースやけど)今回のツアーはすべて終了~。

朝早くから動きっぱなしなんで、帰りの車は爆睡状態。
途中自分のオフィス前で降りたガイドさんに、ろくにお礼も言えずじまいで・・。think
名無しのごんちゃん、色々お世話になりました。m(_ _)m

夕方5時ごろにホテルに着いたものの、ろくにゆっくりする暇もなく次の予定へ。
プーケットでの長~い一日はまだまだ続くのであった・・・。

                                       ー続くー

プーケット紀行Part1・国技の将来を憂う

ごくフツーのOLの私が気兼ねなく長期の休みが取れる時はごく限られている。
盆・正月・GW。
旅行好きな私は、こういう連休を利用してここ数年は様々な国内旅行をしてきた。
しかし、今回いよいよ日本を飛び出してみよう!ってことでGWにプーケットへ。
唯一後ろ髪惹かれるのは5/1の鹿島との対戦だったが、ここは参戦する仲間に
勝手に想いは託さしていただくことにcoldsweats01

日本を深夜に飛び立ち、バンコク経由でプーケットへ。
空港を出たとたん、「暑い!」
プーケットはこの時期は「暑期」で一番暑いとき、強い日差しが容赦なく照りつける。

空港から迎えの車で一時間弱、宿泊ホテルのあるパトンビーチに到着。
今回の宿泊ホテル 「クラブ・アンダマン・ビーチ・リゾート」
http://www.phuket.com/clubandaman/japan/index.htm

繁華街の中心部から少し離れているが充分徒歩圏内。
施設自体は若干古さはあるが、緑豊かな広いガーデンの中にプールがあったり
南国風のコテージがあったり、リゾート感満点なホテル。
・・・ただシーサイドと言う割には部屋から海はほとんど見えないけどsweat01

チェックインを済ませ、早速街へレッツゴー♪
まずは今回ショー系のオプショナルツアーをお願いした「プーケットハッピーツアー」
日本人スタッフ在住で、何かと親切に力になってくれます。
私たちは、レストランの予約もお願いし、そこまでのタクの手配までして頂きました。
インターネット予約特典で提携マッサージ屋さんで2時間の無料マッサージ付き!
極楽~happy02これぞタイリゾート♪

夕食はハッピーツアーさんにお願いして予約してもらったお店に。
「バーンリムパ」http://www.baanrimpa.com/baanrimpa/ja/index_brp.htm
ここはパトンビーチを高台から一望できるロケーションにある高級タイ料理店。
旅行中一度くらい贅沢してみたかったんで、時間無い中むりくり行ったお店。
確かにロケーションは抜群!ただお値段もなかなかにお高いcoldsweats01

贅沢な夕食を満喫した後は、タイと言えば?「ムエタイ!」
ってことで行ってきました、ムエタイ鑑賞。
正直、前の晩の深夜に出発し飛行機の中で熟睡できるわけでもなく、
着いたとたんに動き回り、寝不足もピーク・・・しんどいww
でもせっかくやし、で眠い目をこすりこすり見てきました。

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地方の小学校の体育館よりはるかに狭いであろうスタジアム。ローカル色満載。
試合は小学生くらいの子供から女子の試合も挟んで段々に階級UPで進む。
試合前には毎回悪魔払い?の踊りが披露され、その伴奏や試合中の音楽も
タイ楽器を操るバンド隊が付きっきりで演奏。ええ味出してますわ~♪
↓悪魔払いの踊り披露中。すぐ前のおじさまのカッパ頭もいい味出してます(笑)

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そして階級が進むにつれ、徐々に盛り上がりも最高潮に!
おっさんが何人か駆け寄りリングサイドで叱咤激励の嵐。
誰よ、あんた。親戚?それとも赤の他人?
そしていよいよメインイベント、最重量級の戦いはタイ人×確かカナダ人。

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テクニックではタイ人の方が上回っているのは見てて明らかなのに、
一発の重みが違う!結局はパワープレーに屈してのタイ人敗戦・・・。
なんか日本の国技の相撲も最近は外国人力士が主力になってるけど
タイでも同じような事が起きてるんや・・とお互いの国技の将来を憂いつつ、
長かった初日はこれにて終了。                  -続くー               

ゆ・れ・て湘南

試合前に用があったため、キックオフに間に合わず前半途中からTV観戦。
つけたとたん・・・もう先制されてるがなgawk でも4バックに戻ってるがなlovely

試合の方は前半、湘南の厳しいプレスで思うようにプレーさせてもらえず、
なかなか点の取れそうな気配が無かった中、前半終了間際にルーカスのポストから
平井がゴールを決め、同点に追いつく。

よっしゃ、前半のうちに追いつけた!後半逆転や!と喜んだのもほんの束の間
なんと加地が湘南にPKを献上してしまう。
思わず目を閉じ天を仰ぐ。
ガヤが目覚ましい進歩を遂げているとはいえ、PKは・・正直止めれる気せんww
せっかく追いついたのに・・・。

と思ったら、変なフェイントして外しおったーーーーーー!!!(≧∇≦)
この瞬間、今日の勝利の女神はガンバにほほ笑んでくれたような気がした。

後半は湘南側が徐々に運動量の落ちてきたのもあり、試合はガンバペースに。
最近決まる気配の無かったCKからヤット→ルッコンラインで逆転に成功。
そして、3点目のショーキのゴールは・・・痺れたね。
DF4人に囲まれながらも、ドリブルで突破してズドン!・・・超痺れたね。
なんなのよ、ショーキ。3点目を決めた時、なんか貫録みたいなものを感じたわ。

その後追加点は奪えなかったものの、失点もせずに無事クローズ。
中断前の最後の試合を、勝利で終える事が出来た。

日曜日のナイター開催にも関わらず、たくさんのサポーターが参戦してたようで
ガンバ側の応援の方が圧倒的に大きく聞こえてました。
3得点挙げたことやし、ガンバ側ゴール裏は、ガンバガンバフォルツァガンバ エ♪
と、さぞや楽しく右へ左へと揺れてたんやろな~。(声だけ聞こえてた)
私も出来る事なら参戦して、一緒に揺れて湘南したかった~bearing

これで7月14日の京都戦まで、リーグは中断。ってまだ2カ月近くもあるやん!?
それまで、一体何して過ごせばいいのやら・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

リセットボタン

ゲームの様にリセットボタンがあるのなら、押して昨日の試合前に戻したい。
しかし、今のガンバじゃ何度戻しても勝てないのかもしれない。

去年のラウンド16は万博開催で参戦したのもあり、かなりの緊張に苛まれた私。
しかし今年は、韓国アウェーでの開催で目の前で試合を見守るのでは無かった為
去年ほどの極度な緊張感は無かったとはいえ、やはり一発勝負は怖い。
昨日は朝からドキがムネムネして・・・
(おっと!ここでたむけん並みのつっこみを入れてくれたあなた!あざーす♪)

いつもの串カツ屋でガンバを応援する仲間と固唾をのんで見守っていたが、
結果は3-0で城南一和の勝利。ガンバ大阪のACL敗退が決定した。
今年こそはラウンド16を制し、ACL優勝、そしてCWC出場へとの夢は
あっけなく幕を閉じてしまった。

微妙なPK判定で先制されたものの、同点、更には逆転を狙える時間はあった。
しかし追いつくどころか、逆に追加点を挙げられたのではもう相手の思うつぼ。
後半から4バックに戻してボールは回るようになってたものの、相手DFを崩しきれず、
あげくにとどめの豪快FKを決められ、3失点でTHE END。

今年ははりきって新しいACLユニ買ったのに、もうタンス行き?UAEじゃなくて?

は~、しばらく浮上できんわ・・・il||li _| ̄|○ il||li

ヤット念願の舞台に立つ

今日の午後2時より、南アフリカW杯・日本代表選手の23名が発表されました。
我らがヤットは当然選出されるだろうとは思って、別に心配してなかったとはいえ、
今日はっきり名前を聞いて、ちょっとホッ。coldsweats01

夕方のニュースでヤットのご実家の様子が映ってたけど、沢山の人が集まって
ヤットの選出を喜んではりました。ほんとおめでとう、ヤット!!

ドイツW杯では唯一ピッチに立てなかった彼が、やっと念願の舞台に立つ。
自分の全てを出しきって、この大舞台を大いに楽しんできて欲しいと思います。
ま、ヤットの事やから言われなくてもそうするやろうけど(^-^;
華麗なプレーで世界を魅了しちゃってくださいshine

とにかく後は怪我と体調だけはくれぐれも気をつけて欲しいもんです。
直前になって×とか、もう最悪やし。

・・・でも、その前に明日韓国でラウンド16あるんで、W杯モードに入るのは
それ勝ってからと言う事で、そこんとこ宜しく☆

開いた口をふさぎたい

「開いた口がふさがらない」とは正にこの事だと実感する羽目になった昨日の川崎戦。

4点取っても勝てないんじゃ、一体何点取ればいいねんsign02と頭を抱えたくなった。

怪我人が相次いでメンバー不足に陥った際の、緊急手段で始めたと思ってた

3バック戦法を、駒が揃ってきても変えようとしないのは何故だ!

せっかく攻撃陣が点を取っても、あんな大きな網目のザル状態の守備では

いくら勝利をすくいあげようとしても、抜け落ちてしまう。

GW最終日、鹿にゃ負けたがイルカにゃ勝って気持ちよく締めくくりたかったのに

最悪な終わり方で、気分が悪いったらありゃしない・・・。(-゛-メ)ぶつぶつ・・

昨日から開いたままのこの口をなんとかするには、11日の城南戦の勝利が必須。

アウェーで城南相手、かなり厳しいのは承知の上だけど、一発勝負を制して

私のお口、きっちりふさいでやってください。

しかし、リーグ戦は次の湘南アウェーが終わったら中断期間に突入。

次にガンバの試合を生で見れるのは7/14なんや~、ながっshock

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