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2010年7月

3ゴール×1000円

ホムスタでやっと・・・勝ったどーーーー!!!

私も前回初参加した電車ジャックなどもあり、それなりに気合入れて向かうのに
なぜかいつも負けてしまい、悔しさいっぱいでスタジアムを後にする記憶ばかりで
嫌なイメージしか無かったホムスタ。

その上、ガンバ戦はプレミア価格設定で平日夜のゴール裏で3千円は高い!と
ぶつくさ文句を言いながら参戦した昨日の神戸戦。
しかし宇佐美、ハッシー、平井の3ゴールを見る事が出来できたのだから、
1ゴール千円計算、そう高くはなかったかも♪

ポポに1点返されたのはさすがのガンバクオリティで余計やったし、
他にも結構危なっかしかったけど、とりあえず1失点するに留まって無事勝利。
ホムスタで初のガンバの勝利を見る事が出来てスッキリ、超ご機嫌に。

勝てば帰りの足取りも、お口の方も軽やかで、日産帰りとはうって変わって
おしゃべりに花を咲かせながら楽しくホムスタを後に出来ました。

さて、次は金沢開催の山形戦。
去年の金沢開催、名古屋戦でのガンバのふざけた負け方は、
忘れたくても忘れられない嫌な記憶として私の頭の中に刻み込まれている。

だから、そんな嫌~な記憶が吹っ飛ぶくらいのええ勝ち方して下さい。
残念ながら参戦は出来ませんが、大阪から必死で応援します!!

天然サウナNISSANで枯れ果てる

先週の土曜日、横浜まで遠征に行ってきた。

結果はガンバ大阪恒例の後半ロスタイムに失点しての敗戦。

時間と労力をかけて横浜まで出向き、聳え立つスタンドの壁に囲まれているからか
一切風が通らず熱い空気がこもり、どでかい天然サウナ化した日産スタジアムで、
体中の汗腺から汗を流しながら応援した後では、水分残0でくやし涙も出やしない。

やはり前半のいい時間帯に点を取れなかったのが痛かった。
決めるべき時に決めておかないと、こういうことになるってこと。

日産スタジアムで体中の水分と体力気力、すべて奪われ枯れ果てた私達。
大阪に向かう車中が言葉少なだったのは言うまでも無い。
朦朧とした私の頭の中では、こんな替え歌がリフレインしていた。

♪あのミチは~いつか見たミチ~、あ~あ~そうだよ~軽いプレーでピンチ招く~
あの負けは~いつか見た負け~、あ~あ~そうだよ~後半のロスタイムで失点~

まあ、こんな感じでぶつくさ言っておりましたら、明日はもう神戸戦でございます。
わたくし、ホムスタでガンバの勝ちを見た事がございません!(キッパリ)

しかし連敗なぞとんでもない、ジンクスも苦手もへったくれも無~い!!pout
出会いから半年で結婚にこぎつけたショウキ並みのすばやさで、
仕事後に駆けつけるんで、今度こそホムスタでの勝利を私に見せて欲しい。
(・・・3千円もかかってることやし~(-゛-メ))

無敵のヤットスター

梅雨も明け、いきなり真夏がやってきた万博で行われた浦和との一戦。

朝からいつものメンバーと万博公園でのBBQで盛り上がる。
盛り上がりすぎて試合開始一時間前くらいまでうだうだ木陰で寝てたww

若干、寝ぼけまなこのまま始まった試合の結果はご存知の通りの劇的勝利。

私はヤットがW杯で燃え尽き症候群を発症してないかと少し心配していた。
でも、ヤットに関してはそんな心配は全くいらなかったよう。
W杯のハーフタイムでもシャワーを浴びて裸で岡田監督の前をうろつく人だから、
いつだってどこだってヤットはヤット、変わらない。

正直、浦和にそれほど脅威を感じなかったが、先制され嫌なムードが漂うも、
前半ロスタイムにヤットのパスを宇佐美が決めて同点にしての折り返し。
先制された中では理想的な状態で迎えた後半。

決まりそうで決まらない悶々とした時間の中で、またもやヤットからのパスに
山田がヘッドで美しいループシュートを放ち勝ち越し~!(≧∇≦)

・・・と思ったらまさかのルッコン一発退場shock
11人でも守りきれないガンバが10人で守れるんですかい?
それともリスクを冒して更に点を取りに行く?さあ、どっち!?

にしのんが下した指令は、「守りきる」

宇佐美に変え武井、ミチに変え高木と逃げ切りメッセージを前面に醸し出すも
そこはいい加減ご存じでしょうよ、西野さん?
ガンバは守りきるの、まーったく得意じゃないこと!

後半ロスタイム4分、残り僅かになった時に浦和のCK。
ここでガンバを良く知る人なら、嫌~な予感が多かれ少なかれ走ったはず。
そしてその予感通りに失点・・・崩れ落ちた。

またなん?もういい加減しろー!(-゛-メ)

でも今回はそれで終わらなかった。
失点後すぐにヤットが起点となり、武井→イ・グノ→ヤットGOAL!!

ファン感の時の〆にハッシーが言っていた。ガンバをマリオブラザーズに例えて、
「ヤットはスターなんで、帰ってきたらガンバは無敵になる」

ギッリギリで肝冷やしたけど、ヤットスターでガンバはたぶん無敵になったんや。
じゃあ、この無敵状態をいかに長く続けるかはハッシーの言うとおり、
私達サポーターの後押しにかかってる。

やるしかないっしょ。

見たいもの一つ

長かった中断もようやく終わり、やっと生ガンバが見れるよ~happy02ってんで
雨が降り続き、湿度80%を超える体感不快指数100%超えの万博に
いそいそと喜び勇んで向かった私。

中断前の湘南戦で勝利し、中断明けの巻き返しの期待を抱かせてくれたし、
グアムキャンプでかなりのハードトレーニングをこなして厳しい夏を乗り超える体を
作ったと公言したんやから、例えヤットが花束貰っただけで引っ込んだとしても、
ここは軽く勝って上位との差を詰めとくでしょ!ってイメージしかなかったのに
蓋を開けてみたら、キャンプはなんやったん?と言いたくなるような重苦しさ。

試合内容については、今季同じような事を何度も書いた気がするんで割愛しますが
先制しながらも追いつかれ引き分けってのは、中断前とまるで変わってない。

この2カ月余り、リーグの再開を今か今かと首を長くして待ちわびていた我々が 
見たかったのはこんなガンバじゃないのは確か。

「俺達が見たい、見たいもの一つ ララララ、SUPER ガンバ!」

次の日曜日は浦和戦。青黒の戦士達、頼んまっせほんま!

               

パウルくんの余生を考える

世界中を熱狂の渦に巻き込んだW杯、今回はスペインの初優勝で幕を閉じました。

あんなにうるさく感じていたブブゼラも、鳴りやんでみたらなにやら寂しく思える。
まるで、いつの間にかセミの鳴き声がしなくなって夏の終わりを感じた時のよう。

とはいっても日本はこれからが夏本番!ようやく待ちに待ったリーグ再開です。
せっかくこれからの巻き返しに期待していたのに、ここにきて次から次へと
飛び込んでくるのは選手達の怪我情報・・・shock

不安要素は数あれど、明日はもう京都との試合。
再開初戦を勝利で飾って上昇気流に乗るためにも気合入れて応援せねば!

ところで今回のW杯で一躍有名タコになったパウルくん。
8試合連続的中と言うミラクルを見せて私達を楽しませてくれた訳ですが、
今日の夕方のニュースで見たら、4年後の次のW杯までは寿命がもたないとか・・。

それならば、その余生を大阪の海遊館で過ごしてみるってのはいかがでしょう?

設備も整ってると思われますし、きっとご満足いただけると思います。
ついでに寿命尽きるまで毎年Jリーグ優勝予想なんかしていただいて、
常に青黒を選んで頂けたらこれほど光栄なことはございません。

え?確かに大阪はたこ焼きが有名ではございますが、貴方様をたこ焼きに
しようなんて、そんな不埒な事は毛頭考えておりません。

ま・・・あくまで青黒を選んで頂いてのお話ですが・・・。
貴方様のご来阪、心よりお待ち申し上げております♪

ファン感・フタ密着レポート

2008年、当日になっての体調不良で泣く泣く断念。

2009年、相方のファンクラブ会員証が行方不明になり仕方なく断念。

そして2010年。満を持しての初参戦となった昨日のファン感。
心配した雨も上がり(芝生はぐしょぐしょでえらい目に逢いましたが)
いいお天気の中での開催となりました。

色んな選手達のサッカー以外での姿を見れるのが楽しみでしたが、
今回一番の目的は・・・フタの様子を間近で見る事heart01

隙あらば何とか近づいてみたいと、出来る限りフタに付きまとう事に。

まず初めはドッGボール大会に出場の空組フタちゃん。

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ゼッケン付きの体操服とキャップが違和感なし(笑)

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全く覇気の無い空組、ハイテンション加地率いる緑組に負け一回戦で敗退。

舞台の方に呼び戻され、空いた時間に面白ゲーフラ作りをやらされる。

Dsc00792_3

遠くて分からなかったけど、、明らかに下手そうだったルッコンの似顔絵。
でも何故かフタの時が一番拍手が大きい。

そしてその後は美味G横町のお店での接客。

Dsc00794_3

一応苦笑いの様な薄笑いを浮かべて接客するフタ。

Dsc00795_3

でも、ちょっと油断するとこんな風に放心状態ww ↑
私も並んでみたが、時間切れで間近まで辿り着く前に終わってしまった・・。

お次はドリフの聖歌隊のメンバーになったフタ。に、似合いすぎ~(≧∇≦)
嫌々、早口でも何でもない早口言葉をつぶやく。
いかにもフタらしい様子に会場は盛り上がる。ああ、愛すべきキャラ・二川孝広。

Dsc00818_2

残念ながらフタの出番はこれにて終了。以上、ファン感・フタ密着レポートでした♪

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