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2011年5月

何も言えなくて・・・万博

タイトルの通りです。何も言えません、あの試合内容では・・・。

・・・・il||li _| ̄|○ il||li  

この台詞は言い飽きた

試合終了後に、「何とか勝ててよかった」という台詞を最近言い続けてる気がしますが
私の気のせい?
たまには、ハラハラしないで見ていられる試合が見たいです。マジで。

先日の新潟戦では割と早いうちに先制できたし、試合を支配できていたんで
全くやられる気はしなかったものの、なかなか追加点が取れないガンバ。
あ~、このパターンありますね~。その内しょーもなく失点したり・・・

・・・はい、失点w

ある意味期待を裏切らないガンバに思わず称讃の想いが込み・・上げるか~!
そこから時間の過ぎゆくのをじりじりとしながら見守り、もう時間は残り僅か、
引き分けもちらついてきた所にやっとこさアドリアーノの2点目が飛び出す。

え~、気付いたら知らない人と肩組んで飛び跳ねてました(笑)
ゴル裏が狂喜乱舞している内に試合は終了し、勝点3GET。やれやれ・・。

それにしてもフタが血だらけで退場したと聞いて倒れそうになりましたが
額の裂傷ということでとりあえず一安心。
明日は出るのだろうか?無理はして欲しくないけど・・・。

さあ、明日はいよいよACL・ラウンド16。
リーグ戦とは違う一発勝負、そして相手はピンクのやつら。
絶対に負けられないとかそんな生ぬるい言葉では言い表せない想いが
胸に沸々と湧きあがって来る。

明日はこの言い飽きた台詞、絶対に言わせないで欲しい。
弱い方を完膚なまでに叩きのめしてこそ、強い方の大阪なのだから。

フタ子の部屋・リーグ第11節アビスパ福岡戦

週の日曜日に行われた福岡との試合。

私は録画も見れていないのですが、見聞きすると相当心臓に悪い試合だったようで・・。
岡本からの恩返し弾をありがたく頂戴した後は、どんなお化け屋敷や絶叫マシーンも
敵わぬ恐怖の連続に、さぞかしゴル裏は阿鼻叫喚だったことでしょう・・・!
何とか逃げ切れて本当によかった。遠征した皆さん、お疲れ様でした。

それでは福岡まで遠征してきた専属カメラマンより届いたフタの姿、ごらんあれ。

ふっ、まだまだやな・・・(笑)

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ちょっと教えたろか?
ショーキ:「いいっす」
勇人:「ちょっと静かにしてもらえます?」

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俺、この部屋の主役♪

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颯爽と主役登場・・・ん?

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しゅや・・・

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って、俺の佐々木の部屋になってるやんけーannoyふん!スネたし!         

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俺はスネててもやる時はやる男、みんな黙って付いて来い!
加地:「フタの口からこんな言葉が聞けるなんて、く~っ!!」

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ザック:「ガンバ、ダイスキ~heart01

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メルボルン遠征記・Part3

決戦の場、エティハドスタジアム。

Dsc01690_3

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チケット売り場で、なかなか意思が通じず苦労しましたが何とかチケットGET。
ほどなく会場になったので、スタジアムの中へ。

全屋根付きの立派なスタジアム、羨まし~い!

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関東から参戦の同志と合流し、とりあえず席確保。
きょろきょろとスタジアムを眺めていると、すぐ横にジェルソン登場。

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ガンバ側にはシドニーサポやアデレードサポも何人か応援に駆け付けてくれ、
ガンバ、ガンバ、大阪ガンバ!のチャントを歌ってくれたり(笑)
声がでかいので、強力な助っ人です。
他にも留学中の学生さんなど、結構たくさん見に来てくれてました。

試合の方はいまさら感もあるのでサクッと行くと、
最も警戒していたセットプレーから失点、追いかける苦しい展開も
智のシュートがバーに当たって跳ね返ったところに、ちょうどうまいこといた中澤の
ヘディングで同点にして前半終了。

後半は高木の負傷で10人での戦いを余儀なくされたが何とか凌ぎ切り、
1-1のドローで試合終了。

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メルボルンで勝って、グループリーグ突破を決めて帰国したかった・・・。
何となく喜ぶ訳でもなく悲しむ訳でもなくという、中途半端な気分でスタジアムを後に。

試合後は街の中心部まで戻り、祝勝会を予定していたタパスバー「モビータ」へ。
小皿のおつまみを3種類ほど頼んだら、角砂糖ほどの大きさの物が一つだけとか
とにかくどれもほんのちょっぴりで、小さいにも程があるやろ~!とか言いつつ
3人でさらにちびっとずつに分けて食べるのが何だか妙にウケた(笑)

翌日の早朝にメルボルン→ゴールドコースト→日本と乗り継ぎ、無事帰国。
楽しかったGW旅行もこれにて終了です。

今は朗の名言気分

想像を絶する土砂降りの万博、カッパを着ていてもほぼ役には立たず、
靴の中にはオタマジャクシが泳げそうな水たまりができる始末。
びしょぬれで帰宅し、シャワーを浴びてようやく一息ついた所でございます。

さて、絶対に負ける訳にはいかなかった今日の天津戦。
相手が引き気味にきたので、ボールポゼッションは取れるものの、
なかなかゴールを割る事ができない嫌な展開の前半。
何とか早く先制点を挙げたい所でしたが、動き無く0-0で後半に折り返し。

後半に入っても惜しいシュートは何本もあるのにゴールは遠く、
このままではまずいと胃がキリキリする思いをしていると、絶好の位置でFK獲得。
もちろん蹴るのは我らがヤット!頼む、決めてくれ~!!

そして、ヤットが放ったボールは綺麗な軌跡を描きゴール右端に吸い込まれた。
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ(ゴル裏の様子)

こういう大事な時にきっちり決めてくれるのが、ヤットという人。
だから省エネモードの時があっても、あまり文句言えないんだよね~。

ようやく待ちに待った先制点を挙げ、残り時間ももうあまり無い。
しかし、1点を守りきれるのかはヒジョーに不安・・・1失点は仕様やしw
ハラハラしつつ必死に応援を続け、いよいよロスタイム突入。
ここでにしのんが最後のカードを切り、平井投入。

これがドンピシャ!
抜け出してGKと1対1になり、そのままシュートするか?と思ったが切り返し、
その結果、GKがPA内で平井を倒し一発レッドで退場。
天津は交代枠を使い切っていたので、フィールドプレーヤーがGKに。
PKのキッカーは宇佐美、さすがに止められるわけも無く追加点。
そのまま2-0で試合は終了、無事グループリーグ1位通過を決めた。

これでラウンド16は万博でお隣さんとの対戦が決定。
大阪ダービーね~、ま、何回やっても勝てないと思い知らせてやりますか。
今は朗の名言を言いたい気分、「来いよ、見せてやるよ!」

メルボルン遠征記・Part2

メルボルン戦当日。
朝早くからホテルを出て、まずは朝食をと狙っていたカフェへ。
「ブルートレインカフェ」

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ブルーってとこがいい!と(笑)
美味しい朝食を楽しんで、歩いているとこんなお店発見。
「SC宇佐美」

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ヤラ川沿いにあるレンタサイクル店に行き、自転車GET。
ヘルメットを着用し、(義務付けられています)MAP片手にサイクリングへ。
色々と見て回りましたが、主要スポットをご紹介。

「セントパトリック大聖堂」

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「キャプテン・クックの家」

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「プリンセス・シアター」

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「王立博覧会ビル」

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「旧メルボルン監獄」

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約3時間かけて主要観光スポットを外からのみ見学。
自転車を返却し、今度は街の中心部をぶらぶらすることに。

細い路地の間に、お洒落なカフェが点在。

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ショッピングモールのアーケードもヨーロッパ風でお洒落~。

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ここでサイクリングで疲れた体を癒す為に入ったのは、
「ココブラック」

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チョコレート専門店で有名なんだとか。
私は正直甘いものには全くと言っていいほど興味が無~い!
しかし連れがどうしても行きたいと言うので仕方なく行ったんですが・・・。

ビジュアルの可愛らしさに意外とテンション上がる(笑)

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思ったより甘さも控えめで、疲れた体に染みわたります。

一通り街中を散策した後は、この日、日本からメルボルンにやってきた
我が専属カメラマンと合流。
無料トラムカーに乗って車窓観光しつつ、今開発が進む注目のニューエリア、
湾岸地区のドックランズにあるニューキーへ。

ここに行った目的は・・・
「ブルーファイアーステーキハウス」(もちブルーだから)で早めの夕食を取る事。
決戦前にオージービーフを食らってやる!と意気込んで行ったんですが、
残念ながらまだ開店前・・・う~ん、ブルーで揃えてたのに悔しい!

仕方なくすぐ近くにあった洒落たレストランで食事する事に。
しかしここが思わぬGoodロケーション!

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ガラス張りの店内からはこれから試合が行われるエティハド・スタジアムが見える。
眺めていると自然に闘志が湧き起こってきます。
今日の勝利を願って乾杯!(変換したら真っ先に完敗と出たが、このPC武井仕様か?)

腹ごしらえも済んだ所で、いよいよスタジアムへ。

メルボルン遠征記・Part1

人生初の海外遠征も無事終了。
勝って狂喜乱舞でルンルン帰国したいところでしたが、残念ながらそれは叶わず。
1-1の引き分けという、どうリアクションしていいのか悩む結果に中途半端感ありあり。
しかし、かねてから熱望していた海外遠征を実現できたという達成感はあったかな~。
では、そんなメルボルン遠征を振り返ってみたいと思います。

4/29の夜便で関空出発だった為、山形戦は同志に託し速報チェック。
アドリアーノの2発で2点リード、これはさすがに楽勝!気持ちよく飛び立てると思いきや
あれよあれよと言う間に同点・・・ふざけんなよannoyと空港で叫びキレかける。
しかし最後はグノの1発で無事勝利!ホッと胸をなでおろしつつ日本を離れる。

4/30の早朝にケアンズに到着。
グレートバリアリーフへのクルーズで珊瑚礁鑑賞を楽しんだり、
二時間たっぷりの乗馬を楽しんだり、オーストラリアの動物たちを見て回ったり
キュランダ鉄道で熱帯雨林の景色を楽しんだりと、たっぷり三日間ケアンズを満喫し、
5/3にメルボルンへ移動。

・・・さむっ!(>_<)
ケアンズの昼間はギラギラ太陽の真夏だったのに、メルボルンはすっかり秋。
で、すごい都会!人もすごく多い!
近代的な建物の中にヨーロッパ調の建物が点在する不思議な光景の街。

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街の中心部にあるフリンダースストリート駅もヨーロッパ調の建物。

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その駅の向かいには聖ポール大聖堂がどーんと!存在感あります。

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メルボルンに着いたのは15時頃、ホテルにチェックインし街中を少しぶらついた後は
トラムカーレストランでのちょっと早めのディナーに。

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レトロな雰囲気のトラムカーレストラン。街中を走りながら食事が楽しめます。
中はこんな感じ。

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17:45からのアーリーディナーってことで、軽めのお食事。
最初に2種類のディップとクラッカー、メインはフィレステーキかチキンソテー、
最後にデザート。私はチキンをチョイス、結構なボリュームで充分お腹いっぱいに。
そして何と言っても嬉しいのはお酒は飲み放題♪

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食事の後は、南半球最大という「クラウンカジノ」で運だめし。
実はケアンズにもカジノがあって、ちょっぴりですが儲けて損せず遊んだんですが
こちらでは全然・・・やっぱ都会はせちがらい!?

いよいよ明日は決戦の日、色々と旅を楽しんではきたけれどメインはこれ。
徐々に高まる興奮を抑えつつ、この日は少し早目に就寝。

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