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2011年7月

1失点だよ、おっかさん!

2、2、4、2・・・7/2の大宮戦からのガンバの失点数。
1失点仕様と言ってたのが懐かしくなるような状況で、相手はあの嫌~な鹿島。
今シーズンは調子が上がらないようではありますが・・・いいイメージは湧かない。

1失点で済みましたよ、おっかさん!更に4得点も挙げましたよ!
それも新加入のラフィーニャが3得点に絡む活躍ぶりでしたよ!

お腹いっぱい、満足です♪
ラフィーニャ、今日見る限りでは強さも早さもあるし周りも使えそう。
一回だけでは何とも判断できませんが・・・期待できる?

それにしても・・・鹿島が鹿島らしくない。
どうしたんだろう?なーんて思う気持ちは多少は無きにしも非ずも、
鹿島が鹿島らしくないのはこっちにしては願ったり叶ったりなんで、御礼申し上げときます。
出来れば、立て直しなどなされませぬように・・。

今日はいい夢見れそうだ~♪

鉄子の部屋・熊本編

先週の連休を使って行った熊本は、鉄子的にも大満足な旅となりました。
写真の大部分は列車だと言っても過言ではありません(笑)

そんな訳で、久しぶりに鉄子の部屋オープン!

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新大阪⇔熊本間・新幹線みずほ(N700系/7000・8000番台)

Dsc01787

指定席は2-2の4列で広々。熊本まで約3時間、ゆったりと列車旅を楽しめます。

Dsc01788

博多駅付近で遭遇した、特急ゆふいんの森(キハ71系・72系気動車)
グリーンの車体がネーミングにピッタリ、一度乗ってみたい~!
しかし今回は車窓から眺めるに留まる。

ロアッソの試合を見た翌日は、熊本から人吉の方へと移動。

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熊本→渡間・特急くまがわ(185系気動車)
正直もっとしょぼいのかと思ってましたが、なかなかどうして!
内装も木目調でお洒落だし、シート間も広々。

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ワゴンはもちろん、記念撮影やスタンプ、飴の配布など車内サービスも充実。
球磨川沿いを走るので車窓からの景色もよく、快適、快適。

この列車は人吉まで行くのですが、一つ前の渡駅で降りて向かったのは・・・

「球磨川下り・急流コース」http://www.kumagawa.co.jp/
(どんだけ川下り好きやねん、て突っ込んだあなた!!・・正解♪)

私好みの手漕ぎによる舟下り、エンジン付きなんて情緒も何もあったもんじゃない~!

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時々来る急流のスリルを味わいながら、約1時間半の川下りを楽しんで
船着き場に到着。

ここでは事前にお願いしておくと、人吉駅名物の駅弁「栗めし」を用意してくれます。
それをお昼ご飯にいただきました。やっぱ列車旅には駅弁っしょ~♪

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甘い栗と炊き込みご飯、お煮しめにひじき、玉子焼きと至って素朴な味のお弁当。
これはかなり美味しかったです!人吉に行ったら是非!

さて、こっからが私の今回の旅のメインイベント。
また渡駅に戻って、今か今かと到着を待ちわびてましたら、
辺り一帯に響き渡る高らかな汽笛と黒煙と共にやってきたのは・・・

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渡→熊本間・SL人吉(8620型蒸気機関車/50系客車)

ずっと乗ってみたかった憧れの蒸気機関車、その凛々しい姿に痺れまくり!
(最近ガンバに痺れられてないしw)
嬉々として客車に乗り込む。

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レトロな内装が旅情を誘います。背もたれが直角で多少しんどいですが(笑)
ビュッフェもあって、SLグッズや車内限定のお弁当なども売っており・・
お腹いっぱいでしたが思わず購入w

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おごっつお弁当&小町麦酒。これまたレトロで雰囲気あります。
こちらのお弁当も素朴な味わいで美味しく頂きました。

途中の駅で5~10分の停車時間があったりするので写真撮影に走り回る。

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汗ダクで石炭をくべる乗務員さん、私達は楽しいけど大変だろうな~。

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客車の一番前と後ろの車両は展望ラウンジになっていて、景色を楽しめます。

渡駅から約2時間半のSLの旅をゆっくりと満喫し、列車は熊本駅に到着。
すると降りたホームにこんな列車が!

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熊本→宮地間を運行する、観光列車あそぼーい!(キハ183系気動車)

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イメージキャラクターの「くろちゃん」が描かれていてめっちゃカワイイ~♪
車内には子供が楽しめる設備がいっぱいあるようで、子供も喜ぶし
親御さんも周りに気兼ねなく遊ばせてあげられるスペースがあるのは助かるのでは。

私はもう立派な大人だけど・・・遊んでみたい(笑)
九州は私が乗ってみたいと思う列車がいっぱいあって、鉄子のパラダイスや~。

絶対また来るぞ、待っとれ九州!
そんなこんなで今回の鉄子の部屋は終了です。

2-2=0

磐田戦を見て・・・もう同じ事ばかり書くのは飽きました。
とにかく最近は最低2失点がお約束なんだったら、2点以上取らなければ勝てないという
こんな簡単な計算も出来へんのかいな?

失点以上に点が取れる時はいいけど、いつもそうできる訳じゃない。
それはもちろんわかってはいるけど、最近あまりにもしょーもない失点が多すぎる。
これを何とかしなければ先は無いということは、分かりきってることなのに、
何も変わらない、変えようとしない・・・あ~、は・が・ゆ・いィィィ~!!!

そうこう言ってるうちに、明後日はもう鹿島戦。

旅スタ2011・ロアッソ熊本編

7/16、中銀スタジアムで行われた甲府との試合。
ガンバが3点取ったのに4点取られて負けるという結果に怒り心頭。

中2日続きで厳しいのはよくわかる。
しかし点をとっても直後という、相手チームを鼓舞するような失点の仕方が悪過ぎるし、
一向に修正の兆しも無いどころか、拍車をかけてのザルっぷりはもはや笑えない。

そんなこんなで幸先悪い3連休の幕開けとなってしまった。
しかしこの連休は久々の旅スタを予定していたので、前日の敗戦の記憶は追いやり
7/17、乗りたかった九州新幹線みずほに乗り熊本へ。(自分的にさくらはNG)

直行で約3時間、快適な列車旅を満喫した後向かったのは、
「菅野屋 上通り店」http://www.suganoya.com/info-kamidori.html

やっぱ熊本と言えば馬肉料理。
大阪ではなかなか味わう機会の無いものなので行ってみましたが、
想像した以上に美味しかった!心配していたクセも臭みもなく、
綺麗なサシの入った肉は口の中でとろけます。
馬刺し5種盛りとレバー刺し、石焼の3種盛りを堪能。ウマ~い!

馬肉料理を満喫した後は、熊本城見学。

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加藤清正築城で、難攻不落と言われたお城。
武者返しという上に行くにつれ勾配がきつくなる石垣が多用されてるためだそう。

城内を見学し、近辺の見所を見た後は水前寺成趣園でお茶の予定でしたが
余りの暑さにダウン・・庭園散歩は中止して、しばしホテルで休養。
やっと体調も回復してきたので、いよいよロアッソ熊本の試合を見るために移動。

バスで1時間近くかけてようやくスタジアムに到着。
熊本県民総合運動公園というネーミングからも万博ちっくなスタジアムを想像。

いやいや、万博より立派でした、ごめんなさい。
メイン、バックは屋根付いてるし、32000人収容やしw

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試合の内容としては、ロアッソが押し気味に試合を進めながらも前半カウンターで失点。
守りを固めた富山を崩しきれず時間は過ぎゆくも、後半30分頃にようやく点を決め
そこからも惜しい場面はあったんですが、結局逆転はならず1-1のドローで終了。

この日の来場者数は25000人!
万博もこれくらいのキャパがあれば、それくらい入るのだろうか・・・?

試合終了後は、またバスに乗り街中へ。
遅い夕食に熊本ラーメンを食して、ホテルに戻って今回の旅スタは終了。

さよならだけどさよならじゃない

昨日は朝からずっと、泣いても笑っても今日が宇佐美のラストゲームなんだと思っては
すでに涙腺が怪しくなるのを必死で抑えつつ、仕事を終え聖地万博へと向かう。

宇佐美のガンバでのラストゲームの相手は神戸。
気持ちよく送り出す為にも何が何でも勝って欲しい、それだけを願って応援していた。

前半、あまり動き無く面白みに欠ける展開も、終了間際にフタのゴールで先制。
後半に入って、グノの頑張ってこいとの餞別代りパスで宇佐美がゴール!
できればゴールを決めて欲しいという願いが叶い、ゴール裏は湧きかえる。

しかし即座に失点。まー、ほんまもう慣れた・・・こんなことに慣れたくないけど慣れた。

でもこのまま1点差じゃ勝てる気がしないので、後2点は欲しい~とか思っていたら
今度は宇佐美からのお返しのパスをグノが決めて追加点!

よっしゃー!と仲間たちと喜んで、前を向いた瞬間に向こうのゴールにボールが
吸い込まれていくのが見えた。
秒殺で失点w

さすがに慣れたとは言え、あまりに早過ぎる失点にほとほと呆れかえるも、
何とか追いつかれはせず試合は3-2で終了。
宇佐美のラストゲームは、いかにもガンバらしい試合となった。

試合後のインタビューで、将来の夢とガンバへの想いを語る言葉に胸を熱くし、
奥さんの可愛らしさに目を見張り、Gビジョンに映るメモリアル映像に目を潤ませ、
最後ゴール裏の前に用意された壇上で涙ながらに最後のあいさつをするのを
一人立ちする子供を見送る親の様な心境で見守った。

思い返せば短い間だったけど、本当に有難う。
あなたはいなくなるけど、私はこれからもガンバを応援し続けます。
ガンバの至宝から、やがて世界の至宝としてその名を世界に轟かし、
そしていつの日か、またガンバに戻って来てくれるその日まで。

だからさよならだけどさよならじゃない。

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