2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

文化・芸術

作りものではない感動

土曜日の土砂降りとは一転して、たっぷりの日差しで暑くなった昨日の日曜日、

もう何年か前から、一度は行ってみたいと思っていたあるものを観に行ってきました。

「Corteo コルテオ」

今、中之島に特設会場が設置されており、家が近い私は自転車で颯爽と会場INbicycle

観客の多さにもびっくりしましたが、中の売店の値段の高さにもびっくり!

持ち込み禁止なもんで、とりあえず何か買おうかと思って売店近くに行くと、

万博のシナポテくらいシナってるフライドポテトを持つ人、発見!

(なぜかほとんど途中で折れててぐちゃぐちゃ+超Sサイズの紙コップサイズ)

そのまずそうでちょっとなん、なんぼ?え?300円!?( ゚д゚)ポカーン

(相方何故かシナポテ好きでそれを見て購入決意・・・gawk

それと同じちっこーい紙コップに入った、全くスパイシーじゃないスパイシーチキン

450円!?普通の缶ビール、500円!?缶チューハイ400円!?

VIVA!万博!生ビール400円、生?チューハイ300円!!

(この値段設定は新スタ出来ても変えないでほしいなー♪)

シルク・ドゥ・ソレイユがサーカスの一種と言う事は認識してたのですが、

その芸術性が高く評価されていると聞いて、昔ながらの木下大サーカスしか

見た事ない私にしては、どういうものなのか?と思いながら会場に。

とりあえず、サーカスに付きものの動物臭は無いわww

公演が始まる前にも出演者によるちょっとしたパフォーマンスが観客席の

通路でくり広げられたりしつつ、いよいよ本番へ。

・・・・( ´;ω;`)ブワッ

人間が持つ限りない可能性と能力、そして鍛え抜かれた肉体の美しさ。

私は本来涙もろいので、悲しい映画、感動の映画なんか見れば涙が出る。

だけど、映画は所詮作りもので、泣かす前提で作られてる部分がある。

でもこのコルテオの最初の演目を見て、泣かせようとしてる訳でも何でもないのに

なぜか目頭がふいに熱くなった。作り物ではない感動がそこにはあった。

30分の休憩を挟んで2時間半、非常に楽しい時間を過ごせました。

チケ代は決して安くはないですが、機会があれば一度見ても損は無いかとcoldsweats01

ここでプチ情報!なんとコルテオの中で、ガンバ大阪の名が♪