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土佐を喰らう・高知/桂浜編

放置プレーしてたお盆の高知旅行を完結せねばw

足摺温泉で一泊し、翌日せっかくなんで朝から近辺を散歩がてら観光。

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「白山洞門」という海蝕によって出来た洞窟で、天然記念物に指定されてるとか。
そのすぐ先に「万次郎足湯」なる結構立派な足湯施設があったので
そこにも立ち寄り、この洞門を眺めながら足湯をしばし楽しむ。

その後はまた路線バスに長々揺られ、中村駅へ。
高知へ向かう南風に乗り込む前に買ったのがこちら。

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前日、鰻を食した「ひら富」さんで買える「駅弁四万十」¥950

中村駅では駅弁らしいものは売ってない(コンビニ弁当みたいなものはある)ので
これを買おうと前日から決めていた一品。
注文してから作ってくれるので、若干時間はかかるけど出来たてほかほか♪
鰻に川エビにゴリの佃煮と四万十の幸が集結したお弁当です!

美味しい駅弁とビールを楽しんでる内に高知駅に到着。
ここで友達夫婦と合流し、車で一路向かったのは・・・
「龍河洞」http://www.ryugadou.or.jp/

ま、普通に鍾乳洞やろ?と思って行ったらとんでもない!
今まで訪れたどの鍾乳洞よりも狭くて低い通路を進んでいくのには、
大人でも冒険心がかなりくすぐられ、すっかり子供の様にはしゃげます♪

その後はまた車で移動し、「道の駅・やす」へ。
私が鉄子と知っている友人は、最寄り駅の夜須からごめんなはり線に乗って
高知まで出る事を勧めてくれたので、お言葉に甘えて乗車。

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アンパンマンの作者・やなせたかしさん(高知出身)の描くキャラでいっぱいの
「てのひらを太陽に号」に乗り、しばしローカル線の旅を楽しむ。

高知駅で再度友人と合流し、楽しみにしていた土佐料理のお店へ。
定番の鰹のたたきから、うつぼの唐揚げ、どろめや青さのりてんぷらなど
地元の味覚を堪能し、友人の接待に感謝しつつ二日目も終了。

翌日はバスに乗り桂浜へ。
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どどーん!と坂本龍馬像。さすがにものすごい人だかりw
ここでも高知名物、アイスクリンを食す。懐かしいねー、この味。
子供の頃よく行った、遊園地で買ってもらったアイスの味はこれ。

一通り桂浜を観光した後は、高知市内に戻り日曜市をそぞろ歩き
ひろめ市場で昼食。ここで鰹の藁焼きを提供しているお店の名が
「明神丸」http://ggyao.usen.com/0004012319/
みょうさんlovelyと変なガンサポ魂を発揮して、ここだけ並んでるにも関わらず
私も並んで藁焼きGET♪分厚い鰹からほんのり香る藁の匂い。美味しかった♪

最後は高知駅前でやってた土佐・龍馬であい博を時間潰しに観光して
(せっかく高知行くのにメインちゃうの!?・・・違います♪)
土佐を喰らい尽くす旅はこれにて終了。ごちそうさまでした!

土佐を喰らう・四万十/足摺編

お盆休み明けいきなり鹿との対戦、そして名古屋戦と続いたのもがあったりして、
書くのがのびのびになっていたお盆の旅行の事を。

今年のお盆旅行は、実家があって帰省する友達夫婦に案内するよと誘われて
四国で唯一まだ行けてなかった高知を旅する事に。
二泊三日で、初日は四万十&足摺、二日目は高知市内へ移動し友達の案内で
観光&土佐グルメ満喫、三日目は桂浜など観光して帰途というプランを立て出発。

朝6時の新幹線に乗り岡山、そこで特急南風に乗り換え一路中村へ。
初めて乗るんで楽しみにしていた南風。

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普通の快速電車に毛が生えたような感じw
でも、さすが車体は龍馬だらけで高知色満載。
この特急、車内販売が一切なく4時間近く乗るのにそれは辛いぜよ!
(飲み物の自動販売機はあり)
途中、大歩危の景色や太平洋の景色を眺めつつ、昼前に中村駅に到着。

まずは腹ごしらえ。駅前にある「ひら富」さんで鰻丼を食す。
鰻の量が若干寂しいのはありましたが、炭火で焼き上げた鰻はカリッと香ばしく
それほど脂っこくなくて臭みも無い。ただタレは関西人にはちょっと甘過ぎるかも。
プラス、四万十の幸の川エビの唐揚げ。これはビールのおつまみにサイコー!
でも長い手やヒゲが口の中に突き刺さって、ちょっと危険なんで要注意♪

満腹した後はいよいよ四万十へ。
もちろん舟下りする予定でしたが、乗船場まで自力で行くしか無く
これが以外と遠くて往復のタク代とか考えるとかなり高くついたw

今回乗った船はこちら。

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四万十観光協会http://www.shimanto.co.jp/ の帆掛け舟、舟母船。
帆掛け舟と言ってもエンジン付きで、上流に行く時は帆は収納。
流れが超穏やかな四万十下流では風が無いと下りもエンジンだったりするようで
結局、帆掛け舟っていう珍しさくらいしか意味は無いかも・・・。

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日本最後の清流と言われる四万十川。でも近年徐々に汚れてきてると聞きます。
いつまでも美しいままでいて欲しいものですが・・

四万十川下りを終えた後は中村駅に戻り、今度は路線バスに乗り足摺岬へ。
これが、想像以上のハードさだった・・・。
地元民の足となる路線バス、普通にまっすぐ足摺に向かえば半分くらいの時間で
行けるかもしれないが、あっちの山、こっちの村とこんなんバスが通るんかいな!と
思うような細道をクネクネ走り続けること1時間半、ようやく足摺に到着。

もう5時ごろになってたんで、足摺岬まで観光に行くのは諦めて宿泊先のホテル、
足摺国際ホテルへ。http://www.ashizuri.co.jp/
ちょっと遠いけど海が見える露天風呂で汗を流し、夕食には高知らしく
ミニ皿鉢料理や鰹のたたきなど、海の幸満載の料理を楽しんだ後は、
ホテル主催のスターウォッチングに参加。
まっ暗闇の足摺岬まで行き、懐中電灯の明りだけを頼りに展望台まで移動。
そして懐中電灯も消して空を眺めると、徐々にたくさんの星が見えてくる。
その日はあいにくいつもより見えにくかったようですが、
それでも普段都会に住んでると見る事の出来ない星空を見る事ができた。

いつになくロマンティックな気分に浸りつつホテルに戻り、大半を移動に費やした
一日もこれにて終了。

プーケット紀行Part6・近くて遠いパトンビーチ

いよいよプーケット旅行も最終日。
この朝、今回の旅で初めて時間の縛りなく起床。(と言っても早くに起きたが)
帰りの便が夕方発で、ホテルへ迎え来るのがが3時頃と少し時間もあるので、
その間に今までやれなかった事をやることに。

まずは朝食に、カオマンガイが美味しいと評判のお店「BRILEY(ビレイ)」へ。
タイ語メニューしか無い、ローカル色満載のちょっと観光客には勇気がいるお店。

でもご安心を。注文を取りに来たおねーさんに「カオマンガイ、2scissors
これで充分通じる(笑)
相方は、事前調査で覚えてきた「ピセー(大盛り)」も嬉しそうに付け足す。

ほどなくテーブルにそれは運ばれてきた。
カオマンガイとは、日本語で表すとチキンライス。
しかし私達が思うケチャップ炒めご飯とは全くの別物。
白ご飯の上に蒸し鶏のスライスが乗っており付け合わせにキュウリの千切り。
お好みでパクチー(別盛り)
その上にタレをかけて混ぜ混ぜしながらいただくというもの。

こ・れ・が・・・正に絶品!!
ふっくら蒸しあげられた鶏肉は臭みも無く、すごく柔らか。
唐辛子をピリッと利かせたちょっと味噌だれ風なタレがよく合う。
これ絶対日本人好きな味、うっま~!happy02
一緒に出てくるスープも、鶏の濃厚なエキスが溶け出しておりこれまた絶品。
あっという間に平らげて、お腹も心も満腹満足♪
そしてお値段は普通サイズなら100円くらいなんで、お財布にも優しい♪

想像以上に美味しかったカオマンガイに舌鼓を打った後は、各自別れて行動。
私は滞在中絶対に一度はすると心に決めていたスパでのマッサージ。
他のホテルのスパまで行ってる時間はなさそうだったので、宿泊ホテルにある

「アンダスパ」 http://www.phuket-spa-esthe.com/andaspa.htm

10時のオープンと同時に駆け込み、至福のひと時を過ごす。
これぞタイリゾートの醍醐味。思わず爆睡してよだれを垂れかけたsweat01
日本で受けるより格段に安いし、もっと何度かも楽しめばよかったと後悔。

身も心もすっきりしたところで再度相方と合流し、お土産の購入。
巨大スーパーマーケット・カルフールで買いあさる。とにかく安い!
パトンビーチ内のお店は結構リゾート価格なんで、そこまで感じなかったが
こうしたお店で買い物してみると、改めて物価の違いが実感できる。

こうして全ての予定を終了し、名残を惜しみながら日本への帰途に・・・

ん?なんかおかしくない?

Σ( ゜Д゜)ハッ!パトンビーチで一回も遊んでない!ってか足を踏み入れてもない。
ホテルから目と鼻の先だったのに、私達には近くて遠かった・・。

最後におまけ。

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分かりにくいかもですがプーケットのドナルドはみな、手を合わせてタイ式ご挨拶。
「サワッディークラップ」

                                        -完ー


プーケット紀行Part5・襲い来るヤツとの死闘

今回のプーケット旅行のプランニングをする際に、いつ何をしたり見たりするかを
結構色々考え討論して決めてきた。
そしてプーケット最後の夜に相応しいだろうと選んだのが、

「プーケットファンタシー」 http://www.phuket-fantasea.com

迎えの車に乗り、走る事3~40分、真っ暗な山の中にそれは突然現れた。

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キンキラキンキラ光り輝くテーマパーク、プーケットファンタシー。
とにかくド派手で、こんな↑感じのタイらしい装飾もあちこちに見られエキゾチック。
私のテンションも一気にUP!うきうきしながら園内をぶらぶら。

・・・子供くらいしか喜ばなそうなゲームコーナーとか、いまいちなお土産物やとか
見て回っても派手なばかりで特に何も面白そうなものがない!
しゃーないので、早速何と4000人も収容できるレストランでビュッフェの夕食。

あほみたいなレストランのでかさにびっくりも・・・正直あんま美味しくない。
これまたちゃっちゃと食事を済ませ、早々に外に出ることに。
食事付きのツアーだったため、9時からのショーなのに7時くらいに到着しており
上記の様に全てをさらっと終わらせた私達、当然時間が余りまくってる。

なーんもすることないんで、普通に食事したり飲んだり出来るお店へ。
そこではさほどうまくもないタイ人バンド(確か名前はフィッシャーマンズバンド)
の歌を聞きつつビールを一本ちびちび飲みながら時間稼ぎ。
これが後ほどの死闘に繋がるとは、この時は夢にも思わなかったのであった・・。

やっとのこさショーが始まる時間になり会場に行ってみれば、受付で一切の
カメラ、携帯類は預けさされるという厳重な管理。
やっと座席に座って、いざショーが始まり再びテンションも上がるはずが・・

ヤツが突如襲って来た。どうしたって勝ち目の無いヤツが。

ずっと早朝から深夜まで動き続けたツケがこんなところでやってきて、
どうしようもない睡魔が私を襲ってきた。
せっかく楽しみにしてたショーなんだから、何が何でも見たいのに、
想像を絶する眠気にどんなに目をこじ開けようとしても勝手に瞼は落ちてくる。
一体どうすりゃいいの!?

必死の死闘を繰り広げたけど、結局途切れ途切れにしか見れず・・・。
だから感想を書くには至れません・・・ごめんなさい!
内容的にはタイの神話に基づいた伝統文化的なものと空中バレエなど
現代風なものとを融合させたショーって感じ・・・かと(汗)

ショー以外の感想としては、夕食のバイキングは味がいまいちだったんで、
ちょっと高くついても食事無しにして、他のレストランかファーストフード店で
好きなもの食べる方がいいんじゃないかなと。これは個人的な感想ですが・・。

ホテルに戻ったのは夜の11時過ぎ、最後の夜だし少しくらい夜遊びしたいけど
眠気との死闘に疲れ果ててる私にそんな体力気力が残っている訳も無く、
部屋に直帰でバタンキュー。
もう明日最終日やっちゅ~の!!(。>0<。)

                                      -続くー

プーケット紀行Part4・誰もがみんなジェームス・ボンド

プーケット3日目。
この日参加するオプショナルツアーは
「パンガー湾シーカヌー」http://www.alan1.net/jp/asia/phuket/sg/168/ag/349/

この日も早朝からピックアップの車に乗り、またもやパンガー県へ。
昨日のラフティングよりはずっと手前の船着き場で下ろされ、いざ乗船。

乗客は多国籍なメンバーで約30人くらい?
想像込みで、日本、イタリア、アメリカ、スペイン、北欧、中国、韓国って感じ。
ここでは長時間行動を共にするので、その間に国民性みたいなものが見れたのが
なかなか興味深く、各国、何となく私達が思うイメージ通りなのが面白い。
そう思えば私達日本人はどんなイメージされてるんやろ・・・?

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まずはどっかの島(名前忘れた!)に船からシーカヌーに乗って上陸。
しばし海水浴&カヌー遊びタイム。そしてまた船に乗り次のポイントに移動。

このツアーでは、シーカヌーでの洞窟探検が2回ありますが、それは後ほど
まとめて書くとして、他に行ったのは「ジェームスボンド島」

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何となく見た事あるような気がしません?
「007・黄金銃を持つ男」のロケ地となった島だそうです。
結構有名らしいですが、はっきり言ってこれしか見るところは無いほんと小さな島。
狭いスペースにお土産物屋が軒を連ね、商売モード全開!
とりあえず国籍問わず、この岩をバックに写真を取る男性の誰もがみんな、
ジェームス・ボンドよろしく銃を構えたポーズなどをするのが面白かった(笑)

で、いよいよメインのシーカヌーの話。
現地人のパドラーさんが巧みに操るカヌーに乗り込み、洞窟へ。
これが想像以上に狭くて暗く、ほんまに大丈夫なん?と思うほど。

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こーんな暗くて狭い洞窟にカヌーで入って行くのよ、これが!
もちろん座ったままでは頭打つので、完全に寝そべった状態になって侵入。

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まっ暗闇の中進んできて、ようやく光さす出口が見えてくる。
この光景がまた幻想的で美しい。で、出口を出たらいきなり、

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そびえたつ崖に囲まれた湾の様な場所が出現。
いきなり目の前に開けるその景色は圧巻で、思わず息をのむ。
これは言葉や文章では言い表せないので、機会があればぜひ体験を!

この場所の水の色は、とても美しいエメラルドグリーン。

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これにて今日のツアーはすべて終了。
補足としましては船内ではソフトドリンク飲み放題、果物もおいてましたbanana
お昼は船内ビュッフェ、種類も割とあって、思ったよりは悪くなかったです。

再び船着き場まで戻り、車に乗ってホテルへ。
次のピックアップ時間が迫ってて、どう考えてもやばい!
間に合わなかったらどうしよ?とかハラハラしながら乗ってたけど、ぎりセーフ。
速攻で着替えだけして、またもや次の予定へと向かうのであった・・・。

                                         -続くー

プーケット紀行Part3・眠らぬ夜を彩る美女たち

プーケット2日目の夜。
昼間さんざラフティングだ、象さんだとはしゃぎ倒して相当疲れてはいたけど、
タイと言えば?「ニューハーフ!」
本場(?)のオカマさん達をぜひ見てみたいってんで行ってみたのは、
「サイモンキャバレー」http://www.phuket-simoncabaret.com/

ニューハーフショーと言えば、大阪でもベティのマヨネーズとか冗談酒場とかあり、
私も行った事があるけど、こんな立派なステージちゃうもんね!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
全然オオバコやし、かなりの観客入ってるし。すっげ~♪

ここで一つ。プーケットに来てまず思ったのは、欧米人の観光客が圧倒的に多い。
日本からそんな遠くないし、リゾートやし、日本人もあほほどおるんかと思いきや
意外と少ない。欧米人に次いでは中国人とか韓国人って感じで日本人はまばら。
この日の観客も正にそんな感じの割合。

そんな中始まったショーは、正に煌びやかの一言。
出演する女性たちの美しさは勿論、衣装も豪華で思わずうっとり。
自分がいかに「生まれつき女性」って事に胡坐をかいてるのかを痛感sweat02

歌と踊りが主体のショーなんやけど、歌は完全なる口パク。
でも段々それもさほど気にならなくなってくる。
楽しく見ていると、お笑い担当のショーや、見に来てくれる各国の人達向けの
サービスのショーなんかも。

欧米系の歌手の歌なんかはそうでもなかったけど、韓国のアイドルグループ?
の歌と踊りの時は、韓国人が超盛り上がり!やんややんやの声援を送る。

変わって中国の民族舞踊や歌が始まれば、中国人が熱い声援を送る。

とくりゃ、日本人は一般的にこういうの苦手ではあるけれど、もしあったとしたら
私達日本人も盛り上がっていかにゃ~!と変にドキドキしながら待ってたら・・
何も無かったww 

インド舞踊や、エジプト舞踊まであったのに何故だ!?
ええねんで?ええねんけど・・構えてただけに・・ちょっと残念ww
(実際あったらあったで、何も言えてないかもやけどcoldsweats01

そんなこんなであっと言う間にショーも幕を閉じ、退場するんやけど・・・
何故か同じ一つのドアからしか出れなくなってて、大勢の観客がいるんで
なかなか出れない。なんで他の扉も開けて出さないのか?と怪訝に思ってたら
・・・分かった!

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                       ↑
                   これお笑い担当

出た所に先ほどまでショーに出てた美女たちが立ち並び、一緒に写真タイム。
特に決まった料金などは無いと思いますが、それなりのチップが必要。
呼び込み激し~!でも結構皆さん撮ってはりました。

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近くで見ても綺麗な人もいれば、ん?って人もいますが(笑)

こうしてオカマショーを楽しんだ後はパトンビーチに戻り、遅めの夕食に
自分で具材をチョイスして料理してもらえるシーフードの店へ。
もう手頃な大きさは出払ってたのか、結構な大きさのロブスターとカキをチョイス。
抜群に美味しかったですが、値段も思った以上。
でも日本でこれをと思えばそれなりに安いと思うので、まあ満足♪

なんせパトンビーチは眠らない夜と言われるほど遅くまでお店が開いていて
賑わってるらしく、私もいつかは眠らないパトンナイトを満喫したかったけど、
いかんせん早朝から出ずっぱりなんでもう限界。
食事後はおとなしくホテルに帰って風呂入って軽く晩酌して寝る~!
のおっさんモードで2日目終了。

                                         -続くー

プーケット紀行Part2・タイの山奥で大渋滞

プーケット2日目。
本来大阪人はもったいながり。せっかくビーチリゾートに行ってるんだから、
何もせず、のんびりと贅沢な時間を過ごすってのももちろんありな話なのに、
せっかく行くんなら何かせにゃもったいない!って大阪人気質が災いをなし、
結局毎日早朝から深夜まで出ずっぱりの超ハードスケジュールsweat02

で、今回アクティビティー系のオプショナルツアーをお願いしたのは「Alan1」
http://www.alan1.net/

2日目に参加したのは、ラフティング&エレファントトレッキングのツアー

早朝迎えの車に乗り、片道約2時間以上もかかるパンガー県までドライブ。
まずはモンキーケイブと呼ばれる猿がたくさん住み着く切り立った崖に
自然に出来た洞窟の中に涅槃仏がゴロっと寝ころぶ、「スワナクハ洞窟寺院」
をサクッと見学。日本の仏様と違ってつぶらな瞳が可愛らしく、すら~っと脚長coldsweats01

そこからさらに車を走らせ山を登る途中に、今回のツアー会社が所有する
施設があるので、そこで着替えたり荷物を預けたりして、更に車で山奥へと進み
本日ラフティングで下ってくる川の上流に到着。軽く講習を聞き、いざ出発!

今頃の時期はそれほど水量が多い訳ではないので、上流で水を堰き止め、
決まった時間に放流するという方法をとっているので、各ツアー会社から
出るラフティングのボートが一斉に出発するため、さほど広くない川では
緩やかな場所に来るとボートがぎっしり詰まって大渋滞ww

ふたたび流れ始めるまで、各ボートの乗客同士水を掛け合ったりして
きゃっきゃはしゃぐも、何回もやってると次第に飽きてくる・・・。
でも流れの激しい所ではあちこち他のボートとぶつかって向きが変わったり
まるでピンボールの様な面白さがあって、それなりに楽しめました。


ラフティング終了後は施設までまで戻り、お待ちかねのエレファントトレッキングへ。
首に象使いのおっちゃんを乗せ、背中に私たちが座る椅子を乗っけた象さんに
ゆっさゆっさ揺られ進んでいくと、そこは細い山道のジャングル。
結構急な坂や曲がり角など続き、なかなかスリル満点!
すると急に象使いのおっちゃん地面に降りて、私に首に乗れとゼスチャー。
・・・椅子はもちろんなく、ただの紐一本首にかかってるだけなんですけど?

しかしながら、せっかくのご指名なんでこわごわ椅子から移動して象さんの首へ。
直に座る太ももには象の産毛?(かなり剛毛ですが)がちくちく刺さる~bearing
その上、象が振り振り歩く大きな耳が、ちょうど私の足をピシャ!ピシャ!
と叩くので、なんだか私が象さんに鞭打たれてるような気にも・・(;´▽`A``

最後下りに入ったところでは、前のめりになる体重を自分で支えなければならず
かなりしんどい思いもしましたが、こんな経験めったに出来るわけではないんで
喜んで象使い気分を満喫♪これはかなりお勧めです!
写真をぜひ載せたかったけど、どの写真にももれなく私が付いてたので断念(笑)

トレッキング終了後は象さんにお礼のバナナを差し上げて、自分たちも昼食。
スタッフさんが作ってくれたタイの家庭料理を美味しく頂きました。

そして昼食後は近くにある滝壺まで行き、しばし水遊び。

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滝の真下まで行けるんですが、水しぶきが凄くて目も開けられない。
滝修行の過酷さを少しだけ実感。

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         ↑
今回のツアーで一日お世話になったガイドさん。
相方は英語が苦手なので、何でもYES、YESと言ってたらこの岩の上に
連れていかれて、ダイブさせられてやんの(笑)

このガイドさん、結構なイケメンで非常に親切なナイスガイなんですが、
最初にうっかり名前を聞き逃してしまったばかりに結局最後までわからずww

水遊びの後は再び施設に戻り、スチームサウナとシャワーでさっぱりして
(シャワーと言うか、ホースやけど)今回のツアーはすべて終了~。

朝早くから動きっぱなしなんで、帰りの車は爆睡状態。
途中自分のオフィス前で降りたガイドさんに、ろくにお礼も言えずじまいで・・。think
名無しのごんちゃん、色々お世話になりました。m(_ _)m

夕方5時ごろにホテルに着いたものの、ろくにゆっくりする暇もなく次の予定へ。
プーケットでの長~い一日はまだまだ続くのであった・・・。

                                       ー続くー

プーケット紀行Part1・国技の将来を憂う

ごくフツーのOLの私が気兼ねなく長期の休みが取れる時はごく限られている。
盆・正月・GW。
旅行好きな私は、こういう連休を利用してここ数年は様々な国内旅行をしてきた。
しかし、今回いよいよ日本を飛び出してみよう!ってことでGWにプーケットへ。
唯一後ろ髪惹かれるのは5/1の鹿島との対戦だったが、ここは参戦する仲間に
勝手に想いは託さしていただくことにcoldsweats01

日本を深夜に飛び立ち、バンコク経由でプーケットへ。
空港を出たとたん、「暑い!」
プーケットはこの時期は「暑期」で一番暑いとき、強い日差しが容赦なく照りつける。

空港から迎えの車で一時間弱、宿泊ホテルのあるパトンビーチに到着。
今回の宿泊ホテル 「クラブ・アンダマン・ビーチ・リゾート」
http://www.phuket.com/clubandaman/japan/index.htm

繁華街の中心部から少し離れているが充分徒歩圏内。
施設自体は若干古さはあるが、緑豊かな広いガーデンの中にプールがあったり
南国風のコテージがあったり、リゾート感満点なホテル。
・・・ただシーサイドと言う割には部屋から海はほとんど見えないけどsweat01

チェックインを済ませ、早速街へレッツゴー♪
まずは今回ショー系のオプショナルツアーをお願いした「プーケットハッピーツアー」
日本人スタッフ在住で、何かと親切に力になってくれます。
私たちは、レストランの予約もお願いし、そこまでのタクの手配までして頂きました。
インターネット予約特典で提携マッサージ屋さんで2時間の無料マッサージ付き!
極楽~happy02これぞタイリゾート♪

夕食はハッピーツアーさんにお願いして予約してもらったお店に。
「バーンリムパ」http://www.baanrimpa.com/baanrimpa/ja/index_brp.htm
ここはパトンビーチを高台から一望できるロケーションにある高級タイ料理店。
旅行中一度くらい贅沢してみたかったんで、時間無い中むりくり行ったお店。
確かにロケーションは抜群!ただお値段もなかなかにお高いcoldsweats01

贅沢な夕食を満喫した後は、タイと言えば?「ムエタイ!」
ってことで行ってきました、ムエタイ鑑賞。
正直、前の晩の深夜に出発し飛行機の中で熟睡できるわけでもなく、
着いたとたんに動き回り、寝不足もピーク・・・しんどいww
でもせっかくやし、で眠い目をこすりこすり見てきました。

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地方の小学校の体育館よりはるかに狭いであろうスタジアム。ローカル色満載。
試合は小学生くらいの子供から女子の試合も挟んで段々に階級UPで進む。
試合前には毎回悪魔払い?の踊りが披露され、その伴奏や試合中の音楽も
タイ楽器を操るバンド隊が付きっきりで演奏。ええ味出してますわ~♪
↓悪魔払いの踊り披露中。すぐ前のおじさまのカッパ頭もいい味出してます(笑)

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そして階級が進むにつれ、徐々に盛り上がりも最高潮に!
おっさんが何人か駆け寄りリングサイドで叱咤激励の嵐。
誰よ、あんた。親戚?それとも赤の他人?
そしていよいよメインイベント、最重量級の戦いはタイ人×確かカナダ人。

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テクニックではタイ人の方が上回っているのは見てて明らかなのに、
一発の重みが違う!結局はパワープレーに屈してのタイ人敗戦・・・。
なんか日本の国技の相撲も最近は外国人力士が主力になってるけど
タイでも同じような事が起きてるんや・・とお互いの国技の将来を憂いつつ、
長かった初日はこれにて終了。                  -続くー               

水陸両用カッパ

ガンバの事書こうにも、いい事何にも浮かばないんでちょっと気分変えて違う事を。

あれは3月と言えど、まだ真冬並みに冷え込んでたある日。

私がジムに行く途中、御堂筋沿いをちゃりちゃり走ってたらば、二階建てバスくらいの

高さがあり、屋根と窓枠はあるけど窓は一切ない、超オープンなバスを見かけた。

なんじゃありゃ?このくそ寒いのに・・・中国系の観光バスかしらん?

(最近ミナミは中国人観光客にジャックされつつあるww)

その時はさほど気にも留めずに忘れてたけど、まさか自分がそのバスに乗るとはcoldsweats01

「大阪ダックツアー」http://www.japan-ducktour.com/osaka_ducktour.html#course

水陸両用バスでリバークルーズとミナミの街中ドライブがいっぺんに楽しめる♪

水陸両用と言う事でか、河童がキャラとして採用され、従業員はみなカッパの

着ぐるみ着たり、Tシャツ着たり、車内でカッパグッズ色々販売してみたり、

さすが大阪、サービス精神旺盛で商魂たくましいww

それにしても、なぜ窓が無いのか?

それは船となった時の重量の規制に問題があるとのこと。

窓ガラスを入れると屋根から窓も含む全体の重量が規制対象になるのに対し、

窓ガラスが無ければ、窓枠から下の部分だけで済むんだそうな。

だから規制が緩和されない限りは雨が降ろうが槍が降ろうがほぼオープンカー♪

ちょうど桜のいい季節ってのもあって、リバークルーズでは天満橋周辺の

川沿いの桜を楽しみ、ドライブではミナミに住む人間にしたら見慣れてるけど、

こんな風にバスに乗って見る事は初めてなんで、道頓堀なんかを見ても

なんとなく新鮮に感じたりhappy01

とまあ、地元人でも楽しめました。もし興味がわいた方はぜひお試しをscissors

でも一つ忠告・・・寒い時期は避けた方が無難ww

栃木旅行記:餃子に包まれたビーナス・宇都宮編

ガンバの事書いてたりしたら、すっかり間が空いてしまった栃木旅行記ですが、

栃木の旅行記としてはラストの宇都宮編を書こうと思います。

日光江戸村から一路、宇都宮に移動。

やっぱ宇都宮と言えば一番に思い浮かべるのは「餃子」ですよね~happy01

観戦仲間に栃木在住ガンバサポの方がいるので、ラッキー♪と言わんばかりに

餃子食べ歩き案内をちゃっかり段取りしてた私(v^ー゜)

ホテルまで迎えに来てくれると言う事だったのでとりあえずホテルにチェックイン。

するとその方からメールが来まして・・・

「今日はどこの餃子屋も混んでるので先に並んでおくので店に来て下さい」

私達の為に先に並んでくれてるなんて!( ´;ω;`)ブワッ

慌ててそのお店まで行くと、そのお店も含め近辺の餃子屋さんはどこも長蛇の列。

でも並んでくれていたお陰で、短い待ち時間でお店に入ることができました。

今回連れて行ってもらったお店は「青源」と言うお店。

さっそく餃子とビールを注文し、待っていると出てきたのは薄い羽根がついた餃子。

口に入れると羽根のパリっとした食感と、中からあふれ出す肉汁。「うまい!」

餃子とビールと言う黄金コンビを満喫し、とりあえずお店を出て他のお店の

餃子も食べてみたかったけど、どこもまだ混んでいたので食べ歩きは諦めて、

その方の案内でサッカーの見れるパブで飲みなおすことに。

バスで移動し、そのお店に行くとサッカーやってない・・・think

するとその方が「何かサッカーをかけてもらえますか?」と言ってくださり、

店員さんが変えてくれると、何とそこには我らがガンバの姿が!(≧∇≦)

味スタでのFC東京戦の録画だったんで、点が入らない事はわかってたけど、

うまいことガンバ戦が見れてテンションもup

そうして楽しい宇都宮での夜は更けていったのでありました。

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全く分かりにくいでしょうが

真ん中辺りにある像が

←「餃子のビーナス」

貝殻では無く、餃子の皮に

包まれております。

この餃子とビーナスのコラボは

山田邦子さん発案なんだとか。